第一子出産いたしました!

こんにちは。Yuukaです。
少しブログが間が空いてしまいましたが・・・
6月14日に無事に第一子の女の子を出産いたしました。

もうすぐ3カ月になり、少しずつ子供のいる生活にも慣れてきました。
出産、そしてこの3カ月の間に感じたことなど、今までの人生では感じたことのない感情をたくさん得ながら過ごしてきたので、今日はその想いを綴りたいと思います。

出産を経て感じたこと。
月並みかもしれませんが、「無事に出産できることは当たり前じゃない」ということ。
私はスムーズに産まれるように!と臨月に入ってから1万歩毎日頑張って歩いていました。
でも、そういう自分の努力でもどうにもならないことばかりでした。
予定日になっても何の兆候もなく、そわそわする日々。
陣痛が来た!と思ってもまだ本陣痛ではなく、自宅で様子を見るようにと言われて自宅で耐えること8時間・・・
その後破水をし産院に向かうのですがまだまだ産まれる様子はなく。結局そこから24時間陣痛に耐えました。
実際に我が子が頑張ってお腹から出てきてくれた瞬間も、
「ちゃんと泣くかな?」「どこか様子が悪いところはないかな?」
そんな心配ばかりで、出産直後は感動しきれなかった部分もありました。
実際に友人や知人の出産のエピソードを聞いても、本当に十人十色。
皆当たり前のように出産をしているような気がしますが、本当に命掛けだなと思います。
私は実際、ちゃんと母子ともに元気に健康でいられるかも分からなかったので、臨月を過ぎたあたりで主人に手紙を書いて、自宅に隠していました。
無事に出産したあと、私と子供の入院期間でその手紙を見てもらったのですが、その手紙にも、
「どうにかなる気はないけれど、命がけのことなので、手紙に気持ちを綴ります」
ということを書いたなあと、思い返します。
本当、自分や主人の母を尊敬しましたし、この世のすべてのお母さんを大尊敬です。

そんな風にして出産した我が子を、今度はちゃんとお世話できるのか・・・という不安や、睡眠不足との戦いが始まります(笑)
自分より大切で、尊い存在、壊れてしまいそうなくらいの小さいいのちとの日々。
その日々は愛おしくも、きれいごとなしにあっという間に過ぎていきました。
自分がAIのように、子供が泣いたらオムツ、ミルク、そして寝かしつけ・・・と気持ちが付いていかずにただただお世話をしていたような期間もあったような気がします。

嵐のように過ぎ去るそんな日々を私たち夫婦は、ことあるごとに写真を撮って(子供はもちろん、主人や私も!)、その瞬間を残していきました。
本当に出産してからこの3カ月の期間が、思っているよりもはるかに成長をし、
日々顔が変わり、体重も身長も大きくなり、ほっそりして小さかった体が、
今ではムチムチのまんまるボディになっています♪
今度、お宮参りとお食い初めを一緒に行うのですが、結婚式も撮影してくれたカメラマンさんにその様子を残してもらいます。

出産をしてすごく感じるのは、先にも書きましたが、本当に日々があっという間に過ぎていってしまうなということ。
子供は日々日々成長していて、毎日その瞬間に立ち会っているはずなのに、
毎日があっという間に過ぎていったり、精神的にもいっぱいいっぱいになってしまうとそこに目を向けられないなと感じます。
だからこそ、『節目』の瞬間くらいは、いったん立ち止まって、振り返って、そして噛み締めて。
家族の「今」をちゃんと見ること。残してもらうこと。
そういうことを大切にしたいなと思いましたし、仕事をするうえでも大切にしていきたいと、身をもって改めて感じました。

大切ななにか。自分でも、家族でも、動物でも、子供でも。
その大切な存在のために頑張る人の力になって、支えになれる仕事をしていきたいと強く、思っています。
今日も頑張る皆様、お疲れ様です!!

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